エンドウ アサミ

モニークチョークアート協会認定講師

ホビーティーチャー養成認定校

ハーバリウムアーツ協会認定講師

キットパスアートインストラクター

1976年 札幌生まれ

好きなこと:一人旅・物作り

 

2018年8月

白墨堂チョークアートコンテスト

A部門 優秀賞受賞

 

■ ごあいさつ


 ばんび工房のホームページのご観覧ありがとうございます。

札幌でチョークアート教室の運営やオーダー制作等の活動をしています  遠藤麻美です。当教室はチョークアートの第一人者モニーク・キャノン認定校となりMCA協会(モニークチョークアート協会)に所属しています。

チョークアートでプロとして活動したい方、趣味で習いたい方、どなたでも楽しんで頂ける教室です。

 

■ 私がチョークアーティストになるまで


 幼少期は家がまあまあ貧乏だったので習い事がしたくても出来なかったり得意な事もなかったので20歳頃までは何となくボーッと過ごしていました。

しかし、20代前半、突然何か手に職を付けなくてはと焦り、色々なことにチャレンジを始めました。事務職をしながら介護福祉士の勉強やボランティア、ネイリスト資格取得、その他。しかし、どれも本職にする決断ができずにいました。転機になったのは35歳の時、いずれ海外に住みたいなと思いながら度々一人で海外旅行に行っていたのですが(英語は話せません(笑))旅先で現地に住む日本人の方と雑談をしていた時に初めてチョークアートの存在を教えてもらい、色彩や立体感などに衝撃を受け自分もこんな絵が描けたらいいなと思い、埼玉にあるチョークアートの白墨堂に2年ほど通い先生になることが出来ました。それからもずっとチョークアートは飽きずに大好きだったので定期的に埼玉に勉強に行っていましたが、またまた先の事や生活の事を考えると本職にする決断が出来ないまま39歳に。しかし、40歳目前、会社にいて仕事をしていても気が付くとチョークアートの事を考えてしまいワクワクする気持ちが止まらず、会社を辞めてチョークアーティストで生きていくことに決めました。
   

■ こなん教室になったらいいな


 私はチョークアートを始める前は絵が得意ではなく、人一倍、他人にどう見られるかを心配する性格でした。ですが、初めてチョークアートを見た時に自分もこんな綺麗な絵が描けるようになれたら良いなという気持ちで一歩踏み出して始めてみました。みなさんも私と同じ様に絵は好きでも自分が描いた絵を見られるのが恥ずかしいとか、スキルや年齢が気になるという方、はじめの問合せをする事が苦手な方も居るかも知れませんが、興味を持ったら試しにやってみる事が大事だと思います。まずはやってみてから考えて欲しいと思います。私自身チョークアートのプロとして活動していますが、もっともっとチョークアートが上手になりたいと思っていますので、自分に足りない事は講習会などに出て勉強をしています。上手な人が沢山いる中に入り恥ずかしいなという気持ちや場面は今でもありますが現状維持ではなく、まだまだ発展途上したいと思っています。みなさんからもたくさんの事を教えて頂き、ぜひ、ご一緒に成長させて頂きたいと思っています。

 私の理想の教室は日常を忘れて息抜きが出来る場所になったり、楽しいことをみんなで共有して通うのが楽しみになる教室、次のステップに繋がる教室になれたら嬉しいと思っています。